NAOKI TATE

楯 直己 NAOKI  TATE

作曲家・マルチサウンドクリエイター&パフォーマー

 

 1965年東京都八王子市生まれ。

 5歳でオルガンをもらって以来、独学で音楽を学ぶ。20代から作・編曲家・パフォーマーとしてキャリアを始め、多くの企業、自治体へ、人とクライアントをつなぐ架け橋としての音楽を制作。特に「宇宙」「自然科学」「戦争と平和」をテーマとした映像のサウンドトラックを数多く手がけている。

 空間全体を作品として体験させる「サウンド・インスタレーション」を得意とし、音で空間を紡ぎ出し、響きの舞台美術を創作する。

「空間音楽~Ambient Voice Music~」と呼ぶ独自のサウンドは、100種類以上に及ぶ世界中の民族楽器と、日常にありふれた様々なものから作り出される音に、最新のテクノロジーを駆使したプログレッシブサウンド、そしてヴォーカルを楽器として融合し、国境やジャンル、そして時代を越えて生み出される。時に自然的で、時に宇宙的な響きは異空間を感じさせ、その時空を超えた音楽の世界観は聴く人たちを魅了している。

 

 これまで、NHK-Eテレ『てれび絵本』、『からだであそぼ』、JAXA(宇宙航空研究開発機構)『遥かなる月へ ~月周回衛星「かぐや」の軌跡~』(受賞作品)、航空自衛隊『ブルーインパルス』演技飛行オープニング曲、NHKや総務省などのドキュメンタリーシリーズをはじめ、映像、舞台、アーティストへの楽曲提供など、幅広い分野で音楽を手がける。

 2015年にはソロアーティストとしても活動を開始。同年、アルバム『SUNRISE』、アルバム『The Voice of the Earth』をリリース。2017年にはアルバム『桜鏡の響』をリリースする。近年では、日本野鳥の会との共同制作による空間音楽作品『愛の織物』『空~三部作~』(詩文:安藤康弘)を発表。

 2020年1月、『羽生結弦プログラムコンサート』(国際フォーラム ホールA)に参加。

 2020年5月、宮崎国際音楽祭「パーカッション・スペース 宇宙の音 大地の声」への出演予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となる。

 2020年4月よりFacebookソロライブ配信 (毎週火金曜20時~)を開始する。

 

 地球のネイティヴな音と響鳴し、未来の音楽を探求している。

 

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